事故物件かどうか見分けるには?

2021年5月24日

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事故物件 見分け方

 

今回は事故物件について少しお話したいと思います。

事故物件と聞くと何か怖いイメージがありませんか?例えば、敷地内、または部屋で事件があった、部屋に霊が出るなど、いろいろあると思います。

 

事故物件を見分ける方法

この事故物件を見分ける方法ですが、物件を購入したり賃貸するする前に、不動産会社がその物件について重要事項の説明というものをしてくれます。

その時、告知事項として「この物件は何年前に○○の事件がありました」「お部屋で亡くなっていました」など、記載されていれば分かります。

しかし、告知事項が書かれていない場合があります。

 

それは何故か?

「もともと、不動産業者が事故物件だと知らなかった。」

「不動産業者自ら事故物件を隠してしまう」

 

では、何故隠してしまうのか?

実は告知事項には明確な基準がないからなんです。○年前に事件があったと、告知事項に書きなさい。というふうには決まっていないそうなのです。この辺り結構グレーゾーンらしいです。

実際に事故物件を購入した方が裁判を起こしたという事例もあるらしいですからね。

 

告知事項に載っていない場合どうやって調べる?

では、告知事項に載っていなければどうやって調べるのか?

それは、近隣の方に聞くしかないらしいですね!これが一番確実とのことでした。

その他では、事故物件を紹介しているサイト「大島てる」と検索して確認してみてください。そこに事故物件がいろいろ掲載されています。ただ、それぞれの街の方からの投稿や情報になりますので、100%信用できるというわけではありません。

 

まとめ

今回は、事故物件の見分け方についてお話しさせていただきました。南房総 不動産で物件や賃貸を探している方の参考になれば嬉しいです。

なお、事故物件でも私は構わないという方が中にはいらっしゃると思います。事故物件の場合、物件や家賃自体がかなり安くなっているので、そこを狙うというのもありかもしれません。

不動産投資のメリット

2021年4月20日

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不動産投資

 

今回は不動産投資について少しお話してみたいと思います。

不動産投資は、自分がその物件に住むのではなく、他人に貸して家賃収入を得ることを目的としています。最近は、会社に勤めながら不動産投資を行なっている方も多いのですが、不動産投資にはどのようなメリットがあるのか確認していきましょう。

 

家賃収入を得る

不動産投資を行う最大のメリットは、会社の給与以外に家賃収入がもらえることでしょう。

これはもちろん、自分の物件に住んでいる方が支払う家賃のことになります。あなたの物件に入居者がいる限り、基本的には毎月ほぼ一定額の家賃収入が入ってくることになります。

そこから管理会社への経費や、借入を行なっている方は返済を行う必要がありますが、それを差し引いた分はあなたの収入です。これはあなたが働かずに生まれる収入なので、いわゆる不労所得と言えるでしょう。

 

将来の不安が軽減される

現在は、コロナウイルスの影響もあり、倒産する会社や解雇等が増えています。今はまだ影響が少ないという方でも、この先どうなるのかという経済的な不安を抱えているのではないでしょうか?

そういった状況では、会社からの給与収入以外の収入源を確保することで、心の安定に繋がると思います。

不動産投資も新しい収入源の1つとして、多くの人が取り組んでいます。

 

家族との時間が増える

不動産投資は、管理や集客を不動産会社にお願いすることもできます。当然ながら、その分経費は発生しますが、自分でやることが少なくなるため、時間に余裕があります。

もし、不動産投資がうまくいけば家賃収入だけで生活していくことも可能ですので、家族との時間も多くなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、不動産投資のメリットについてお話させていただきました。

新しい収入源を検討している方は是非参考にしてみてください。

家賃の値下げ交渉はできるのか?

2021年3月14日

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家賃交渉

 
不動産会社に、マンション、アパート、一軒家を見に行き、立地条件も良くて気に入った物件があったとしたら賃貸契約をしますよね。そして、契約した物件に住んでいる限りは毎月「家賃」という費用がかかります。

 

ただ、気に入った物件にあなたが住みたいと思っても、自分で決めていた家賃と合わなかった場合、その物件を断念しないといけなくなりますよね。ですので、少しでも家賃を抑える為に、まずは値下げ交渉をしてみましょう。

 

えっ?値下げ交渉?・・・家賃の値下げ交渉はしても問題ないのか?って思ってしまいますよね。今回は、そんな家賃の値下げ交渉について紹介していこうと思います。

 

家賃の値下げ交渉はしても良いのか?

 

まず前提として、家賃の値下げ交渉は行っても全く問題ありませんが、必ず成功するとは限らないので注意してください。

家賃は大家さんの不労所得になるわけではなく、物件を購入した時のローンの支払いや定期的な修繕、退去した際のリフォーム費用などに必要な資金を捻出できるように認定されているものです。

 

その為、基本的には大家さん側も値下げを受け入れるのは難しいのです。また、家賃交渉をするにしても、交渉がしづらい時期というものもあります。それが1月~3月、又は、9月~10月になります。

1月~3月の時期は進学や就職などの新生活を始める人が多くなるため、家を探す人が多くなります。そして、9月~10月は、引っ越しをする人が多くなる時期です。

 

これらの時期は繁忙期と言われていて、家を探す人が増える時期なので、交渉が難しくなります。

これに対して、7月~8月は引越しの需要が少なくなる時期なので家賃交渉がしやすくなります。ただ、「家賃を安くしてください。」では答えはNOでしょう。

 

一般的に新築物件は家賃交渉がやりづらいと言われており、築年数が古い物件ほど値下げしてもらいやすいと言われています。

少し築年数が経っている物件であなたの条件に合っていたら、まずは予算的にもう少し下げてもらえると助かるという相談を持ちかけ、「◯◯円なら即決します」という意志を伝えてみてください。

 

ただこの時、1万も2万も下げるのはNGです。2,000円~3,000円程度でしょう。例えば、82,000円の家賃であれば、80,000円という感じに交渉を行ってみてください。中には礼金1ヶ月分も交渉できたという方もいるらしいですよ。

是非、頑張って家賃交渉してみてください。